舞台観賞 牧阿佐美バレヱ団「ライモンダ」 2018年6月11日

先日はスタジオ講師陣が多数舞台出演でしたので、レッスンは振替にさせていただきお休みをいただきました。
私は久しぶりの舞台観賞に行って参りました。

 

牧阿佐美バレヱ団の「ライモンダ」、私がまだ在団していた10年前に1度だけ出演したことのある作品です。
全三幕からなる作品で、音楽も衣裳も素晴らしい豪華な演目です。

個人的にライモンダの音楽が大好きなので、全曲集のCDも聞くことがあるのですが、あまり上演されなかった作品ということもあり少々記憶が薄れておりましたが、その時の状況や感情までもを思い出しながら観賞しました。

そして、あらためて全幕バレエの素晴らしさと反面難しさ、舞台の緊張感や集中力、そこから生まれる生の舞台の空気感を肌で感じることができました。

 

私自身は数年前に現役でバレエ団の舞台に立つことを辞めてしまいましたが、今自分に出来ることは、スタジオに通ってくださる生徒の皆さんにバレエのレッスンを通して物事に集中して取り組むことや、その時々に全力を出し切ること、継続して努力すること…等、自分がバレエを通して学んだことを伝えていくことかと感じました。
また、現在も舞台に立たれている先生方からは、立ち姿から細かな動きまで多くのことを吸収してもらえるよう願っております。
そして、まだまだ年数が必要ですが、いつかスタジオでも全幕バレエに挑戦することを目標に頑張って行きたいと思います。


スタジオでは、牧バレエ団の毎公演のチケットを割引価格にて受付しております。
スタジオ内のドアでのお知らせや、チラシもございますので、どうぞお声掛け下さい。
沢山の生徒さんに生の舞台を観ていただけることを願っております(^^)